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CMとPM(右項参照)のそれぞれで、Leedsを指揮してLeague制覇、さらにはChampions League制覇を目指します。Champions Leagueを制覇するまで意地でも続けてやります。

Championship Manager(CM)は簡単に言うとサッカーチーム(クラブチームのみならず代表チームさえも)の経営と監督の両方を体験できるシミュレーションゲームです。イギリスのEDIOSと言うゲーム会社から発売されていますが、残念ながら日本語版は発売されていませんので、操作はすべて英語をはじめとした諸外国語で行うことになります。しかし、ゲームに使われている言葉も数パターンしかありませんので、数時間腰を落ち着けてやりこめば簡単にゲームを進めることができることができると思います(それゆえに、このゲームを通して英語力が格段に上がることはまずありません)。
   
特徴1 ゲームの進行はほとんどテキストの表示のみです。ビジュアルで確認できるのはTacticsくらいです。試合の進行もテキストの表示のみですので、はじめてやるとどこでどうボールが動いているのかわからないと思いますが、慣れてくると逆にそれが創造を掻き立てられます(ゲームの進行の模様は こちら )。
   
特徴2 データー量が膨大です。各個人に与えられたパラメータは300以上にものぼり、さらに隠しパラメータも含めるとざっと40近くあるでしょう。登場人物も見当がつかないくらい多いです。(個人のパラメータの様子は こちら ) また、データは各自で帰られるようにeditorがついているので移籍や引退した選手を現実の通りに変更することも可能です。公式ホームページでは時折この移籍に対応した新しいpatchを出してくれます。
指揮することができるリーグはイングランド、イタリア、スペインをはじめ26カ国。主要国のリーグでは下部リーグの指揮をとることもできます。もちろん日本のJリーグも可能です(ただ日本人のデーターはランダムに決まることが多いので人によってはとんでもないチームが強かったりするようです。)
   
結構多くの日本人がゲームをやっているようで、ファンサイトも充実しています。ここを見るよりもこちらのホームページを見たほうがよりよくCMのことがわかると思います。
 
F.A. Premier League Manager(PM)はChampionship Manager(CM)と同じようなサッカーチームの経営と監督の両方を体験できるシミュレーションゲームです(残念ながら代表監督の指揮をとることはできません)。ただ、CMほど経営面ではシビアではなく、スタジアムの拡張や周辺施設(トレーニングセンターやチームショップ)などを自分の計画で造ることができます。販売元はEA Sportsです。残念ながら日本語版は発売されておりません。CMと同様に英語は数フレーズしか使われていませんので、慣れてしまえば簡単です。
   
特徴1 CMと異なり、試合の様子はビジュアル的に映し出されます。戦術の変更などによってプレーの仕方が変わっているのがわかります。結構緻密にできているので、試合の様子を見ているだけでも楽しいです。ただ、戦術面に関しては少々融通が利かないようでドリブルを設定している選手は、ボールを取られるまでドリブルを続けますし、クロスを設定している選手は最終ラインを抜け出したあとも、中に切れ込んでいくことなく、あくまでクロスをあげようとコーナーまでドリブルを続けます
特徴2 各選手に設定されているパラメーターはそれほど多くありません。また、指揮をとることのできるリーグもイングランド、スコットランド、イタリア、ドイツ、フランス、スペイン、ベルギー、オランダの計8カ国。CMではかなりの下部リーグまで網羅していましたが、イングランドはconferenceリーグまで指揮をとることができるものの、その他のリーグでは大体上部2つのリーグまでしか指揮をとることはできません。
   
残念ながら、日本語で書かれたファンサイトは皆無のようです。世界中を見渡してもそれほど多く見付けることができません。何かわからないことがあれば、私でよければ質問等にお答えします。