2010年03月04日

例大祭のお知らせなど

3月14日に開催される東方例大祭7に申し込んでおります。  場所は さー36a 日本ワルワル同盟 で、今回初参加の思いっきり新入り野郎にもかかわらず毎度のノリでアホグッズを作成しております!

ご覧アレ!! 古明地さとり タスキ です!!(ほたさんhttp://hotaiyokan.blog86.fc2.com/がご自分のサイトで紹介して下さいました、ありがとうございます<(_ _)> みんなも例大祭でほたさんが描いた霊夢のチェンジングしおりを手に入れよう!)


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そして装着予想図は以下の通り


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胸元には眠たく開く第三の目。  コレをつけて会場を闊歩すれば誰の目からみてもさとりんファンなのは明白です。  どうぞ皆様、会場ではコレを装着の上”さとり様大好き”の気持ちを周囲に振りまいて下さい!

是非に!是非にと!! ・・・すんません、頒布価格は結構高いです。 多分1,5kくらいかと、原価1kいってますんで勘弁してください<(_ _)>



んでもって新刊ですがようやくこちらの本をリリース予定


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ご存じ守矢家の家族の皆さんをオイラが諏訪で仕入れてきた資料やら何やらを織り交ぜつつ描いております。  諏訪明神絵詞と古事記と日本書紀の矛盾とか、現地の神官の方からお伺いした話とか、現地のおばさんにいきなり呼び込まれてご飯をご馳走になりつつお伺いした話とか、現地のマイナーな神社の由緒書きの内容などをなにげにもりこんで居るんですが、全然重苦しくないです。 むしろ馬鹿。 とても馬鹿。 そして愛が溢れています、家族愛。  有馬は諏訪子が攻めだと思う。 早苗さんは無自覚の暴走族、神奈子様が苦労性。 諏訪子と神奈子の出会いとか過去のお話しがちょっぴり気になるお人向け。

漫画のサンプル画像がPixvに貼ってありますので良かったらご覧下さいませ。
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=9110892







あと、おとなりの日本クルクルドールでは原型師の ぽりごさん と共同開発中のドールも飾っております。 第1弾はコレ・土着神の頂点=洩矢諏訪子様 


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第二弾のさとり様も間に合っていれば現場でお見せすることが出来るかと思います。  何とか頒布したいのですが、現状だとほぼワンオフ品になってしまうので馬鹿高いです。  勇気のある方は頒布価格など聞いてみて下さい。 でも仮に作れたとしても数が限られちゃうからホントどうしようかと(^^;) 多分注文量こなせないのでイベントごとに持って行って抽選とかそんなかんじ?



おまけ①: 一月に取り壊し前のフランス大使館でやってたアートなイベントで撮ってきた写真。


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昨年作ったゆっくりペンライトでアートを演出してみたw



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おまけ②:4月頭に例大祭ならぬ”御柱祭”に逝ってきます。

御柱祭・木落見学&曳き子体験ツアー・・・などというモノに申し込んでしまったので、お金を払って3時間もバカでかい御柱を曳くという苦行経験予定(^^;)
「曳けばわかる」らしいので多分守矢家の方々のことを”わかる男”になって帰ってこれるのではないかと思われます。  
  
  

2010年01月17日

柴野拓美先生ご逝去

正直な話、会って話したコトなんて数回しかないんです。
柴野さんも奥さんも絶対私のこと覚えておられないと思う。

けれど初めての海外&初めてのワールドコンで言葉もろくにしゃべれず途方に暮れていたところで、たまたま見かけた”日本語をしゃべっている人”に話しかけただけの大学生(確か20歳でしたよw)の相手をして下さり、その後の人間関係を構築するきっかけを作って下さったのは間違い有りません。

実際、柴野先生に話しかけるまでに話しかけた数人の方にはほぼ無視されてました。 当時は「寂しいな」とか「なんか冷たい」と思ってましたけど今思うとそういう方々の反応の方が至極まっとうだし(苦笑)

お通夜・お葬式に駆けつけたいところではあるのですが、やはりそこは身内の方々のみ(と言ってももっと近しい方々でごった返すかと思われますけれど)で行われるそうですので。 後日行われるであろうファンの方々を交えた”送る会”に参加させていただくことにします。

先生、有り難うございました。 ごゆっくりお休み下さい。

2010年01月15日

可愛いあの子が帰ってくる!

まあ、未だ帰還できた訳ではないですけれど!

http://www.isas.jaxa.jp/j/enterp/missions/hayabusa/today.shtml#weekly

「はやぶさ」は地球引力圏を通過する軌道に帰還できました

だ、そうですよ~!! おめでたい!

ここに至るまでの物語は本当にグッと来る。

2010年01月14日

あ、名前出てるw


冬コミ情報でもチラリと書いておりましたが、今度創刊される電撃GENESISさんで短編を描かせていただいております。

http://genesis.dengeki.com/archives/117

こちらの作品ですがページ数が少ないこともあり掲載までの経緯が少々間抜けでして

*数ヶ月前
編集さん「何か描きましょ~よ、〆切は●月×日頃で大分先ですけど」

ワタシ「どうしましょ、面白いネタが出れば」

*ちょっと前
編集さん「●月●日迄にコンテなかったらあきらめます」

ワタシ「面白そうなネタは出来てもオチがイイ感じにならないですよ」

編集さん「ん~、それだとしかたないですね・・・・。 ところで・・・」

雑談&馬鹿話

元々やろうとしていたネタを全廃棄。 雑談中のネタを拾ったら1時間もせずに方向が固まったorz

*コンテ〆切当日
ワタシ「出来ました!見てくださいね!!」

編集さん「おお、出来ましたか。 ああ・・・悪くないと思いますよ。 トコロで〆切は●月×日です」

ワタシ「無理です(ノД`) 」

*12月の電撃大王校了日
編集さん「いいですか、のせますよ。 名前のせますよ。 ソレで出来ないってのは勘弁ですよ!」

ワタシ「押忍!!」

*実態
・・・・ギリギリでした、スビバセン<(_ _)>


そんな訳で発表された順番が最後のグループになってしまいましたが、無事にのっていると思います。
アホな漫画ですが見てやって下さい<(_ _)>

2009年12月31日

帰宅して、もうお家

コミケ3日目だけどもうお家です。 コミケ参加では今までで最も早い帰宅タイミングかもしれません。 会場でお会いできた皆さん、今年もお世話になりました。 お会いできなかった皆さん、来年も宜しくお願いいたします。 おかげさまで担当分の同人誌は頒布し終わりましてほっと胸を撫で下ろしております。

さて、これから新年明けに向けて作業するデスよ! では、良いお年を!


追伸:ナンか3日間食べ過ぎでお腹がはってます・・・うう正月は控えよう。

2009年12月27日

冬コミコミケ及び商業情報

もう本番まであと・・・あれ!? 2日しかないの?

そんな訳で情報公開です。 正月あけ(4日)〆切仕事もありますんでなかなかヤヴァイのですがコミケは別腹って事で皆様宜しくお願いします。

配置場所は12月29日(もう明日です) 東シー16a 日本ワルワル同盟
まず一冊目

化物語ファンブック“絵物語~エモノガタリ”


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ネタ元の作品の性格など考えバラエティに富んだ本にしたかったので友人の同人作家の皆さんと一緒に作った合同誌です。 そんな訳で発行サークル名は“維新同人會”を名乗っております。  オイラは漫画10Pと企画ページ進行担当4P他カットなどを担当しております。 どうぞご覧下さいませ<(_ _)>

ちなみに他の参加メンバーは

オイラと共に表紙イラストの一角を担って下さり、漫画を16pも担当して下さった“鳴瀬ひろふみ”さん。 羽川翼の担当です。 

自分トコの新刊も西尾維新祭りの“田嶋安恵”さん。 漫画8p戦場ヶ原ひたぎの担当です。

「カラーも描いたのに~」と想像外のやる気を見せてくれた“宮下未紀”さん、すみません依頼タイミングはずしました。 漫画8p千石撫子を担当してくださいました

そしてオイラが八九寺真宵&忍野忍担当してます。 (掲載順)

他にも特設コーナー“羽川さんが知っているコト”では、空中幼彩・井上眞改・岡崎武士・月吉ヒロキ・影忍&more(敬称略)といった皆さんにイラストを提供していただき前述したとおりバラエティ溢れる本になっていると思います。

オイラのサークル以外でも3日目の鳴瀬ひろふみさん・宮下未紀さんのサークルでも頒布予定がございますし、後日とらのあなさんでも頒布します。

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えーと、そういや一度も明記したこと無かったなという話なんですが上記同人誌の様に合同誌の場合は合同相手の皆さんの意見次第で同人ショップへの委託頒布等も行っております。 どうも自分の描いたエロ話を(ロリだし)イベント以外で頒布することに抵抗があって他の方と一緒にやってるとか言い訳を用意しないと踏ん切れないんですよねー。なんでだろ?  ちなみにエロ無しオリジナルだと躊躇無いです。

そんな訳でイベントオンリーの日本ワルワル同盟単体で頒布するのは以下の本です、再録本ですが元になった同人誌の頒布数が少ないのでお手にとっていただければと。


地の書・風の書

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ゴールデンウイークのCOMIC1☆3で頒布したさとり様本及び、大阪で行われた紅楼夢・長野の岡谷市(諏訪地方)で行われた御射宮司祭で頒布したコピー誌の内容に多少のネタを追記して作成しました。 東方地霊殿&風神録本です。

しかし、さとり様は●●いですなぁ、古明地さとり様のさとり教育を受けたいモノです。

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http://genesis.dengeki.com/

本誌には発表されて居るんですがネットは未だのようですね、来年1月に創刊される新雑誌“電撃大王GENESIS”に短編を提供させていただくことになりました。 様々な経緯の結果、ほぼ最後に参加を決めさせていただいたのでココまで全く発表していなかったのですが商業誌にのる漫画作品は久しぶりですねw がんばろう!

2009年12月15日

ネコミミBOX発売です!

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個人の日記で単にメモしていたのをブログに書き込んだと勘違いしていて今頃になって投稿するオレ。
宣伝になってないよ申し訳ない<(_ _)>

http://anime.webnt.jp/nt-news/?detail=1602

‘04年に放送され、ネコミミブームを巻き起こした、シャフト×新房昭之総監督による人気作がDVD-BOXで復活。全26話を7枚のDVDに収録。BOXはNEKO MIMI仕様。BOXイラストは有馬啓太郎描き下ろし。発売は‘09年12月16日(水)。

当時財力に乏しかった学生の皆さん! 今や立派に社会人として独立している貴方! アナタがターゲットです(多分)

このネコミミBOXですが帯の部分がネコミミ型に切り取ってあって、帯を箱の上部に移動させると箱からネコミミがはえているように見える仕様になっております。 だからネコミミBOXなんですが、実は意外な裏技が・・・

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まあ、裏技と言いつつ写真のっけちゃっていますけど。 DVDの内箱のイラストが丁度ネコミミ位置にあってるんですよね~、いやビックリw     正面顔でなければあう訳がないと思って、見本が届くまで試しにあわせてみることもしなかったんですがまさかイイ感じであうとは思いもしませんでした!


昔は三倍返しだったそうです(駄メモ)

その昔、日本は中国(その時期毎の王朝)と朝貢貿易を行っていた。 この朝貢貿易だけれど現在の貿易に対して抱くイメージとはちょっと違っているような気がする。  なんでも中華思想の下で盟主である中国の属国となり(名目だけの場合も実質的な場合もある)、貢ぎ物を中国に献上する(貢献)と、それに対して中国はその国に対し盟主として物品を与える(賜物)ということを行っていたのだとか。 貢献に対する賜物は2倍~3倍返しが相場だったそうで、それなら文化云々以前に実利目的で盟主として崇めるよなあ・・・納得! という話。

世界の中心にあるのは(最も優れているのは)中国だから中国が世界を支配するのは当たり前。 だからこそ文化的にも財政的にも劣っているであろう遠く離れた地域にある友好的な国には援助してくれていた訳です。

日本には(下手すると現在の中国自体にも)この中華思想の一部しか伝わっていないような印象があります。  元々は中核をなす優秀な人々が支配し周辺の劣った地域の面倒を見る(まあコレはコレで大分偏ってますが面倒みようとするだけまし)という思想だったはずが、いつの間にやら意味無くソコの地域に住んでいれば世界の支配者・・・的な使い方されてる様な印象が。

相手の身勝手さを強調して嫌いになるための言葉になっているのなら不幸なことですね。

感覚的には現在の先進国が途上国に対して援助しているのとさして変わらないような気がしますがどうでしょう? 時代の変化で援助する側される側が変化していっているだけのような気もします。

追記:遣唐使が廃止したのは天神様こと菅原道真だと言われています。 自身が遣唐使に決定した後に「唐にもはや学ぶべき事無し(意訳)」といった内容の建議書を出して廃止したってんで、この時点で日本は唐の文化に追いついたからこそ遣唐使が派遣されなくなったような印象を持つ授業をガキの頃に受けた覚えがあります。 まあ実際過去に比べて文化的にもその必要性が少なくなっていたのは事実ですが、当時国力を急激に落とし内乱状態にあった唐に使節を送る価値があったかと言えば普通無いでしょうし、当然朝貢貿易による見返りだってさして期待できないはず。 それをさも”日本が追いついた”とか日本人にとって気分の良い歴史解釈を受容しているのはどうにも滑稽な気がします。  さらに言えばこの最後の遣唐使自体が企画されたこと自体がうさんくさい。 それまで50年間も派遣されていなかった遣唐使を何故復活させようとしたのか?  ・・・普通に考えたら学者の域を超えて政治家として力をつけはじめてきた菅原道真を藤原氏が遠方に追いやろうとした策略のような気がしてなりません。  それに道真が持ち前の機転で対抗したと見る方が自然な流れのような気がするんですよね。
あと不思議だったのが当時の留学生達の必要経費。 中国に留学して現地での生活とかどうしてたの?って話。  日本の為に勉強に行く訳だから当時の朝廷がお金出してたのかなぁとか思ってたけど、実際には留学先が面倒見てくれていたらしい。 辺境の夷敵に接しているであろう未開の友好国に親中国の人材を帰すことで自国の安全保障を図っていたようです。 あと遣唐使の派遣がもっとも盛んに行われていた奈良~平安時代初期は自分が受けた教育ですと政治的に比較的安定していて未来に向かって伸び盛りのNIPPONといった印象があったのですが。 実際には文化的に遅れていたというだけではなく、朝廷内部での血みどろの抗争劇が連続して起こっていて国内の経済状態が思いっきり疲弊していた時期だというのも遣唐使派遣の重要なファクターだったのではないでしょうか?  上手く行って帰ってくれば三倍返しという美味しいギャンブルはさぞや魅力的だったでしょう。  

・・・とか書きながら! うーん、最初書き始めだと「お返し目当ての可能性の方が大きいんじゃないの?」って話に持っていこうかと思ったんですけど。 難破して帰ってこれないリスクを考えたら進んだ大陸文化及び技術導入の意図の方が大きい気がしてきた(笑) まあ、でも経済的理由もなく高い志のみで行動していたかのような部分だけがちやほやされてたりするとすんごく気味悪くなるんですよね、私(^^;)

やっぱ物事が続くからにはそれなりのギブアンドテイクがあった訳で、その辺りはちゃんと認識しておいた方がよいって思います。

2009年11月19日

コンテンツ文化史学会2009年大会

http://www.contentshistory.org/2009/11/05/562/

、来る11月28日(土)に開催されるコンテンツ文化史学会さんの第1回大会「アマチュア文化とコンテンツの未来」にパネラーとして登壇させていただくことになりました。

コンテンツに関わるクリエイターとしてお話しに加わらせていただくことになるかと思います。

アニメや漫画といった日本で独自に進化し発展してきたコンテンツを自国の文化として我々が自覚し、理解することは、そう言ったコンテンツの更なる発展と伝播、国際社会における”日本”自体の有り様を考えていく上で有意義な事であると思っています。  で、私はクリエイターやらこちらの業界人としては比較的珍しいしゃべくり好きの人材として徴用していただくことになったのでした(^^;)

私はクリエイターの立場としてまず第一にプロとアマチュアとは何が違うというのか?という点についてくっちゃべってこようと思っています。  そういった認識に統一性がないと話が成り立たなくなるのでその辺りをつっこんでみようかなと。

ご興味のある方はどうぞお越し下さいませ<(_ _)>

2009年11月12日

中ニ病でGO!!

先日スクエアエニックスさんから挿絵のお仕事を戴きまして、本日からネットで公開されました。
良かったら見てやって下さい、色々実験的にやっておられますw

http://www.square-enix.com/jp/magazine/ganganonline/novel/cyunibyo/index.htm
l
中ニ病でGO!! 第四回:憧瑠ちゃんとぼく   

著者は 本田透さん http://ya.sakura.ne.jp/~otsukimi/index.html
色々実験的でマニア心をくすぐる暗躍をされている方ですね。

人間味のあるキャラを描いて欲しいと依頼されたので漫画チックに表現しましたが、ちょっと表情崩しすぎたかも(^^;) まさかサムネイルであの表情が使われるとは・・・わざと抜けた感じにしましたけどアレだけ見ると正解なのかどうか不安になりますね。 挿絵でお役に立てていればよいのですけれど。


ちなみに私と一緒に仕事した人は私と関係のないところでヒットする確率が以上に高いので運気は上げていると思います。