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火種はまわるよどこまでも

今までも微妙に気になってたんですけど、聖火リレーってどういう基準で行われて居るんでしょう? 原則とか在るのかしら?
ギリシャで太陽光によって採火された後に開催地に届けられ、開催期間中灯し続けたら終わり・・・という捉え方でよいのかしら・・・

 今回初めてググってみたんですが、Wikiでみると毎回リレー形式も違うみたいだし、言うほど伝統の香りを感じられないので少し興ざめしました。  てっきり比叡山延暦寺の不滅の法灯みたいに一つの火種から延々と炎を継承して居るんだと思ってた(^^;)

で、ついにフランスでは「安全のために」いったんトーチから消されてしまった聖火。  沿道の抗議団体→バスの中に避難→車内で炎を灯したままでは危ない!→消火 は理解できる自然な流れだけれど、結局炎は守りきれずに消されてしまったわけですから沿道に集まった抗議団体の思惑通りになった様に見えなくもない。

報道ではスルーしている感がありますが、既に中国のメンツ丸つぶれの様な気が・・・


あの青白ジャージの中国から派遣された聖火守護隊の人達も大変だろう、推測に過ぎないけど「バスの中に避難したから炎を消す」という発想は彼等には無かったのではなかろうか。


実はフランスが安全上の理由にこじつけて「わざと炎を消した」可能性もある気がするんですが・・・そんなひねくれた視点での報道はされないよね、多分(^^;)

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2008年04月08日 06:16に投稿されたエントリーのページです。

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