« 2008年04月 | メイン | 2008年06月 »

2008年05月 アーカイブ

2008年05月01日

本人が間に合わない伝説orz

1p.jpg

コミック1、参加できませんでしたorz

コピー誌作ってて最低限の状態に持って行けたのが当日の午後2時、でコミック1が終わる時間が午後3時半・・・ 

どう考えても間に合いません!

起死回生に思いついたのがコミック1の現場近くにいる友人にネット経由で原稿を受け取って貰い、ビジネスセンターで出力&コピーをお願いするというモノ。  psdのファイルを送ったら見れないと言われたので(フツーの人はノートPCにフォトショ入れてないよね(^^;))pdfに変換し直して再送、色々やってたら2時半まわってました。  それから大急ぎで家を出たのですが・・・着いたらもう片づけの真っ最中でね。  机が半分以上片づいてました。  うちのサークル界隈にたむろって居た皆さんにイベント自体の感想や状況を伺っていたんですが、参加してるのかしてないのか自分でも不思議な気分になってました。  その後スタッフルームに行き皆さんにお詫び&作ってきたモノ配り。  本の方は”紅”のアホなコピー誌。  CDは夏コミに向けての宣伝でした。 CDの内容は前日までかなり苦労して手配してたんだけど、本来考えてたモノには出来ませんでした。  実際に作って下さった方々には短期間で対応して頂き有り難い気分で一杯。

オチになっちゃってたヘンテコイラスト・・・実は内輪ネタ&宣伝用にかなりの時間を費やしてかなりの枚数作ってたんですが完成しませんでした。 いつかどこかで”他人様に見せて恥ずかしくないモノ”が出来たら発表したいです。  実物の発表までにこれから出来上がってくる本番用データを使って作り直して宣伝したいと思います。

コミック1の後は疲れててヘトヘトでしたけど、だれとも落ち着いてお話していないような状況が寂しくてたまらなかったので2箇所ハシゴして馬鹿話に参加してきました。  アレは唯一の救いでしたw

しかしコミック1・・・2回続けて最初から居なかったのでオイラにとっては本当に謎めいたイベントですわ(苦笑

2008年05月22日

出雲に行って参りました!

izumo.jpg

出雲大社の本殿内部を拝んで参りました!  写真をご覧いただければおわかりになるかと思いますが、こういう光景(一般の参拝客が本殿の回廊の上に列を作っている)が見られるのは60年に1度きりな訳でございます。 巨木をくみ上げた本殿の構造はただただ圧巻の一言、階段に使ってある木材が一段分で大きい屋敷の梁クラスの大きさだというのが笑えます。  本殿の内部に描かれた八雲の図は300年近い時を隔てているのにもかかわらず未だに鮮やかな色彩を放っており、まるで何らかの不思議な力に護られているかのような美しさでございました。

しかし、そこに至るまでが長かった・・・

さすが60年に一度のイベントだけのことはございまして、平日にもかかわらず本殿内覧を目指す観光客の行列が本殿周囲を一周して更に折り返している始末。 朝一番に並びましても祭事の後氏子衆がお参りしてからの一般内覧なわけでして、おおよそ3時間その場で待機した後ようやく本殿へとお参りすることがかなったのでした。


今回は余り時間もなく、本当は色々周辺を探索したかったのですがそれもかないませんでした。  10年以上会っていない高校時代の友人との再会もかなわなかったし少々残念な思いもしましたが最大の目的は果たせました。  16日、公式の予定では内覧開始が午後2時からで、飛行機の出発時間が午後4時半・・・下手すると内覧できない事態も発生していたので内覧開始の時間が早まったのはまさに天恵でございました。 あと、天気が良くて気持ちが良かったのも天恵ですね。  夏の炎天下やもっと寒い時期に3時間待ち続けるのは正直辛かったと思います。 

とはいえ当日の朝原稿を入稿しそのまま羽田空港に向かう強行スケジュールのため体はぼろぼろ、翌日は疲れて1日役立たず状態。  ようやく復帰してきた感じであります。


ナンか日記もまた滞ってますね(^^;) 色々頑張れオレ!

2008年05月23日

本殿焼失!

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date1&k=2008052300139

友人の日記で同タイトルを見かけて驚く。
さすがに出雲じゃなかった(^^;)
で、少し気になったので調べてみた。

http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=all&uc=1&scl=25000&el=135%2F32%2F01.768&pnf=1&size=500%2C500&nl=34%2F46%2F50.151

通ってた大学の裏手じゃねーか!?

この距離なら歩いていけるし、当時同期の学生の下宿とか界隈に多かったからこの辺りは良くうろついてた(但し行き着いた先はどこの駅からも遠い)・・・道理で見たことのある住所だった訳だ。

興味がわいたので、そのままもう少し調べる。 写真見つけた。
ナンか変わり映えのない良くある拝殿であんまり有り難みがないかんじ。 ん!? ナンか書いてあるぞ。

http://kamnavi.jp/en/settu/kisibe.htm

本殿の形式は七間社流造と言うが、覆殿の中に収まっており、見ることが出来なかった。 また本殿の写真も掲示されていなかった。


どんなんやねん! 気になるだろ!!


唯一の救いは現地に行っても実物が拝めなかったということかもしれないけど知ってたらあの手この手で実物を目にする機会を模索したかったなあ・・・

以下のニュースサイトでは綺麗に燃え落ちた跡の写真を見ることが出来た。  あまりに綺麗になくなっているので少し現実感が薄い。

http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200805230029.html

多分、神様が人類の敵やら何やらと闘って居た際に燃え墜ちたんじゃないかと思う。

About 2008年05月

2008年05月にブログ「」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2008年04月です。

次のアーカイブは2008年06月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.36